水深15cm.の作品たち
【作品一覧】
・「色彩」(長編/2025.2.16)
・「行燈」(短編/2025.2.16)
・「連星」(長編/2025.6.21)
・「雨傘」(短編/2025.8.16)
・「引責」(短編/2025.8.16)
・「帰帆」(長編/2025.12.20)
・「領分」(長編/2026.2.22)
・「神意」(長編/2026.6.27)
【上演作品「色彩」】
初演:第1回「俺たちは、芝居がしたい!」
水深15cm.として初めての作品です。
朗読劇に慣れていなくても楽しめるように作りました。
「あらすじ(現代編)」
- 遠い世界の話。この世界には二つの種族が存在していた。
「人間」と「魔族」。我々の知る世界にも伝承や空想の物語として伝わっているが、
そんな二つの種族が本当に存在した世界の話。
人間と魔族には、見た目こそ変わらないが、内面に大きな違いがあった。
経験と感性を重んじる人間と、分析と知性を重んじる魔族。
二つの種族は普段意識することは少ないが、確実に違う生き物として存在していた。
数百年前、大きな戦争が二種族間で起こった後、世界は均衡を取り戻したように見えた。
お互いの種族は争いを禁じ、立場の差や、待遇の差を生まないようにするべく体制を整えた。
しかしながら、人々の心の奥底には、両種族への偏見や区別の意識が消えてはいなかった。
学問や技術が発達し、両種族は寿命というものを気にすることはなくなった。
死ぬことがなくなった世界で、二つの種族が暮らし、歪な関係を続けていく。
物語は、孤児院を兼ねた修道院から始まる。
修道院を束ねているのは、フィールという青年であった。
晴れやかな空、何も起こらない毎日の中、平和に過ごす時間が過ぎていく。 -
「あらすじ(過去編)」
- 世界に戦争が起こる、更に前の話。
人間と魔族は、完全に別れて暮らしていた。
領地を隔て、お互いに干渉することもない存在。
いつからそうやって暮らしているのかは最早誰にも分からない。
ただ、生まれた時からそうなっていたから、それを享受しているに過ぎなかった。
お互いの国境付近では、争いが起こることもあった。
その理由は、領地を踏み越えた、とか、
何やら不穏な動きが、とか。大した内容ではなかった。
しかしながら、確実に、両種族の溝は深くなっていた。
人間の領地にある海。あまり人も通らない静かな土地に、
ある家族が住んでいた。
トウマという親と、ナツキという子供。
二人は至って平和に暮らし、争いとは無縁であった。
ある日、そこへと魔族が訪れる。ボロボロの身体を引きずりながら、
小さな子供を連れてトウマの家をノックする。
どうやって、ここまで来たのか。何故、人間の領地を訪れたのか。 -
「フィール」
修道院を運営する青年。
人間と魔族の間に生まれ、皆を助けている。
豆腐の作り方を自力で見つけようとしている。
「レノ」
修道院に暮らす人間。種族差別の意識が強い。
親が魔族に殺されたことで、粗暴な性格になった。
グリンピースが食べられない。
「テトラ」
修道院に暮らす魔族。静かで温厚。
親を寿命で亡くし、修道院で預かられることとなった。
魚を綺麗に食べられる。
「ルシアン」
政府の参謀で、魔族。
戦争の時代に生き、あらゆる事を研究している。
涙の出ない玉ねぎも作れないかと試している。
「ナツキ」
トウマの息子で人間。
正義感が強いものの、自分への自信はあまりない。
食べられるキノコを見分けられる。
「リノン」
レイリスの息子で魔族。
自身の生まれと育ちに、違和感を感じている。
キノコは全部食べられると思っている。
「トウマ」
ナツキの親で人間。
正義感が強く、誠実で正しいことを好む。
魚は全部手づかみで捕れると考える。
「レイリス」
リノンの親で魔族。
種族の共存を望み、魔族から疎まれている。
洗い物は絶対に溜め込まない。
「フィア」
魔族の孤児。幼い頃に魔族の少年に救われた。
気が強く、毅然と振る舞っている。
エビは尻尾まで食べる物と信じている。
【上演作品「行燈」】
初演:「まっているから、あいにいく?」
初めての依頼台本でした。ポップなコメディの短編。
苦手分野 x 苦手尺での挑戦となりました。
「あらすじ」
- 昨今、世間的にも注視されるようになった、コンプライアンス。
その波は、遠い世界にも波及していた。
ここは、伝承にもなっている勇者や魔王が存在する世界。
当然、勇者は魔王を討伐し、世界を平和にするべく旅をするのだが、
今ではその前に、コンプライアンス研修を受ける必要があった。
以前までは勇者だから、という曖昧な理由で許されていた行為も、
今では難しい。
マナーやルールについての手解きを受けるべく、
新たな勇者が研修に訪れる。
一方魔王は、研修を受けることは義務とされていないものの、
部下との感覚のズレが浮き彫りになってきていた。
この世界においても、若者はコンプライアンス的な感性が鋭く、
今までは問題にならなかった些細な出来事で、部下の離反が後を立たなかった。
それを払拭すべく、魔王もまた、コンプライアンス研修を受けに来ていた。
本来、魔王の城で、世紀の決戦を行うべくして出会う二人が、
コンプライアンス研修所というごく一般的な空間で出会い、時代の波を受け止めていく。 -
「勇者」
伝説の勇者の子孫。
魔王討伐の旅に出る前に、研修を受けに来た。
のんびりな現代っ子。
「魔王」
歴代最強と謳われる魔王。
部下の信頼を得る為、研修を受けにきた。
剣とツッコみの切れ味は鋭い。
「研修官A」
勇者を担当する研修官。
丁寧で優しく教えてくれるタイプ。
熱が入ると周りが見えなくなってしまう。
「研修官B」
魔王を担当する研修官。
真面目で厳しく教えるタイプ。
ボケなのかツッコみなのかもう分からない。
【上演作品「連星」】
初演:第2回「俺たちは、芝居がしたい!」
人の心を理解できる人と、理解できない人。
本当に辛いのはどっちなんだろう、と気になって書いた作品です。
「あらすじ」
- 遠い世界の話。平和に溢れる、豊かな国があった。
かつては争いが絶えず、人々は戦いの為の力「妖力」を発現し、
戦火は大きくなっていった。
その争いを、とある青年が自身の持つ妖力を使って治め、後に彼は英雄と呼ばれた。
そして現在、平和になった国を治めているのは、アルドという王であった。
彼には、現代では失われたとされる、妖力があった。
それは、人の心を視ることができるというものであり、
国に起こる様々な問題を解決していた。
若くして王になったアルドを支えていたのは、幼馴染のミラであった。
彼は国民の声をよく聞き、アルドと連携しながら平和な国づくりを支えてきた。
そして、国を作るのはもう一人、レミアスという男であった。
彼は王、アルドの弟でありながら、妖力を持たなかったが、
三人で国をしっかりと治めていた。
この国には多くの国民がいるが、
中でも目立っていたのは、シオンという青年。
伝承の英雄に憧れ、いつか自分もそうなりたいと心から望む彼は、
平和な現状に飽き飽きしていた。
争いの中でこそ英雄は生まれる、という考えを持ち、アルドとミラの手を煩わせる。
ある日、国に珍しく来訪者が訪れる。
旅人であると自称する男の名は、ヴェイル。
彼は、アルドが持つ、
心を読むという妖力を聞きつけてやってきたという。
ヴェイルがアルドに会いに来た理由とは何なのか。
平和な国が、少しずつ、確実に揺れ動き始める。 -
「アルド」
国を治める王。人の心を読む妖力を持つ。
レミアスの兄であり、ミラの幼馴染。
仕事の書類を足場だと思っている。
「ミラ」
アルドの幼馴染で側近。秘書的な役割を担う。
普段は温厚だが、態度や制度には厳しい。
お風呂掃除検定1級所持。
「シオン」
伝説の英雄に憧れる青年。
家族を失い、一人で暮らしている。
1番嫌いな物はブーツの中に入った小石。
「レミアス」
アルドの弟で、王族の血を継ぐ。
妖力を持たず、自分の在り方に疑問を感じる。
1ヵ月に1回身長を確かめている。
「ヴェイル」
謎の旅人。アルドの妖力を聞きつけて国へとやってきた。
様々な国を回りながら過ごしている。
「ギャグ100選」という本を読破済み。
【上演作品「雨傘」】
初演:「MistyLand」
現代世界の作品を書いてみようと思って作りました。
ミステリーというジャンルかどうかは分かりません。
「あらすじ」
- 都会でもなければ田舎でもない、静かな街。
そこに、古びた一軒家が建っていた。
かつての持ち主は既に亡くなっていて、
今はそれを譲り受けた若者三人が住んでいた。
彼らは、学生時代からの友人で、今でも共に過ごしていた。
公務員として、真面目に働く者、自分探しを続ける者、
何を考えているのか分からない者。
三者三様であったが、喧嘩することもなく、楽しい毎日を送っていた。
ある日、街で事件が起こる。殺人事件だった。
平和な街の中で、大きな事件であったが、
それは一日では終わらなかった。
次の日も、その次の日も殺人が起こったのだ。
彼らは、その話題で持ちきりとなる。
そこへ、一人の警察官が訪れる。
三人の事情を聞きたい、とのことだった。
彼らは自分達が疑われているという事実に憤慨したが、
権力の前では意味を成さなかった。
犯人探しが始まり、彼らの関係は少しずつ、ひび割れていく。
果たして、この中に犯人がいるのか。
この事件は一体、何故起こってしまったのか。 -
「レイ」
公務員として働いている。
真面目な性格で、皆のことを気にかけてくれる。
牛丼は並盛でつゆだく派。
「ヨウスケ」
バンドマン。お世辞にも売れてはいない。
明るい性格だが、自分の現状に不安を感じる。
牛丼は2個食べたい派。
「シズク」
特に仕事をしていない、いわゆる引きこもり。
何を考えているのか分からないが、頭は良い。
牛丼屋はカウンターが多くて怖い。
「サカキバラ」
警察官。厳格で言葉が強い。
2ヵ月程前に奥さんを亡くしている。
牛丼に七味を驚くほどかけて食べる。
【上演作品「引責」】
初演:「MistyLand」
意味不明だけど話が進む、そんなものを書きたかったんです。
自分の脚本の色、というのがあるとすればこれだと思います。
「あらすじ」
- 平和な街。何も起こらない、平凡な毎日。
そんな中に、学校は建っていた。
決して優等生とは言えない学生、
ハルトは教室の机に突っ伏して、夢の中にいた。
そんな時、彼に声が聞こえる。
どうやら、心地よい眠りの時間はここまでのようだ。
彼には友人がいた。声をかけてきたのは、
その内の一人、ユウヤ。
お調子者でムードメーカーな彼は、
いつもと変わらず、取り留めもない話をする。
そうして過ごしていると、
遠くから不思議な音が聞こえてくる。
その音は段々と近くなり、教室は暗くなる。
そして、大きな音と共に、学校ごと消しとばした。
ハルトは、再び教室で目覚める。
そこにはユウヤではなく、別の友人がいた。
あれは一体なんだったのか、ただの夢だったのか。
友人と話しているうちに、奇妙な事が起こる。
カレンダーの日付が、一日戻っていたのだ。
初めは単なる悪戯だと思っていた。
しかし、それが現実のものだと気付くのに、
時間は要さなかった。
その翌日にも、昨日が訪れる。
そして、世界が終わってしまったあの日を変えるべく、
ハルトは歪んだ時空と景色の中、奔走する。 -
「ハルト」
不真面目な学生。何事も冷静に捉える。
当人に自覚はないが、友人たちのまとめ役。
好きな寿司ネタはマグロ。
「ユウヤ」
お調子者の学生。ハルトとは腐れ縁の友人。
ボケを拾われないと途端に静かになる。
好きな寿司ネタは炙りサーモンのチーズ焼き。
「コモリ」
考えの読めない、不思議な学生。
ハルトよりも1つ上の先輩だが、クラスメイトの顔をしている。
好きな寿司ネタはエビマヨ。
【上演作品「帰帆」】
初演:第3回「俺たちは、芝居がしたい!」
初めてちゃんと脚本を書いた作品のリメイクです。
RPGの世界ってどうやって成立してるのか、という疑問から生まれました。
「あらすじ」
- 今では伝承や、物語の中でのみ存在する、勇者や魔物が存在する世界。
そんな世界が、まだ実在した頃の話。
ここは、魔物達が住む城であり、この世界に住む人間が最も恐る場所、魔王城。
治めているのは魔王、名をアトラ。
人間達は、この魔王を討伐するべく日々邁進しているのであった。
しかし、実状は想像とかけ離れたものであることを、彼らは知らなかった。
この魔王城の中でも、地位の高い存在が何名かいる。
一人は魔王、アトラ。
彼は魔王であるにも関わらず、明るく、能天気で、どこか幼くさえ見えた。
そして、伝承にもある通り、四天王という立場の者達。
彼らは王に仕えながら、人間達を恐怖に陥れる、
のではなく。ただ平和に毎日を過ごしていた。
能天気な魔王、四天王はマイペース、神経質、純朴な少年、不思議な魔法使い。
この五人が治める城には、穏やかな風が吹いていた。
果たして人間達は、この魔王城に辿り着くことはあるのか。
そして、いざ対面した時に、何を思うのだろうか。 -
「アトラ」
魔王城を治める魔物の長。性格は明るくて能天気。
全ての決定権を持つものの、ちゃんと決められたことはほとんどない。
憎めない性格からか、魔物人気が高い。
「ガルナ」
魔王に仕える四天王の兵士。性格はおっとりでマイペース。
やる気を出している所を見た者がいないとされている。
剣の腕は確かで、その一点のみで現在の地位にいるという噂も。
「ニーセル」
四天王の頭脳。性格は神経質でしっかり者。
魔物達が統率を取れているのは彼のおかげ。
しかし、世間知らずな面があり、周囲には影でおもしろ担当と思われている。
「ロンディア」
四天王で最年少の少年。性格は純朴で天真爛漫。
選ばれたからには、自分の出来る限りのことをしたいと思い、
日々剣の修行に励む。魔物達の癒しの存在。
「キアリス」
四天王唯一の魔法使い。性格はミステリアス。
生活に関わるものから、戦闘まで、あらゆる魔法に精通している。
最近はニーセルのことがお気に入りらしい。
【上演作品「領分」】
初演:「MistyLand2」
人間とアンドロイドというテーマは数多くあれど、
本当に必要な時っていつなんだろうと思って書きました。
「あらすじ」
- 貴重な才能は、保護されるべきである。
そのコンセプトを掲げ、政府は才能保護センターを立ち上げた。
時代が進み、世界が変わっていく中で、
埋もれていく才能を保護する為の施設だ。
数少ない天才が、環境のせいで失われてしまうことは、
国力の低下に直結すると判断したのだ。
物語は、一人の青年がセンターへとやって来る所から始まる。
彼の名前はシラユキ。
保護されるべき存在として、入所することとなった。
彼は、心の揺らぎが大きいタイプの性格ではなかったが、
見知らぬ土地、見知らぬ場所での暮らしを思うと、
少しばかり緊張感があった。
しかし、そんな不安は一瞬にして消え去る事となる。
施設でのルールは三つだけだった。
定期的に行われる才能検査を受ける事、簡単なプログラムに参加する事、
絶対に外に出ようとしない事。
それ以外は自由であるため、
収容者のほとんどは、ただ暮らす事を享受していた。
個性的な収容者の下に、今、青年が足を踏み入れる。 -
「シラユキ」
新たに才能保護センターへと入所することになった青年。
幼い頃に親を亡くし、唯一の家族である兄は行方不明となった。
白雪姫と呼ばれることだけは許せない。
「スズネ」
センターの管理人。収容者の面倒を見たり、指示を与えたりする。
少々粗暴ではあるが、面倒見が良く、信頼されている。
鈴音という名前は弱そうなので、轟音とかが良いと思っている。
「キリハ」
センターに保護された収容者。かなりの年月を過ごしている。
気難しく、扱いづらいが、頭の回転は早いようだ。
クロスワードパズルの別解が見つかると鼻で笑う。
「ナギ」
シラユキより少し前に収容された青年。静かで、少し子供っぽくもある。
あまり多くは語らないものの、人の機微に対する感性が鋭い。
人生ゲームでは子だくさんにするタイプ。
「カナタ」
アンドロイドを生み出した科学者。人類を再び繁栄させるための方法を探る。
ゼロから人類を生み出す科学力を持つ。
ブランコで立ち漕ぎをするのはマナー違反だと思っている。
「ヒサギ」
アンドロイドを生み出した科学者。空気に流されず、自分の思想を強く持つ。
世界を崩壊に導いたのは、人間の『感情』であると考えている。
人生ゲームのルールを知らない。
【上演作品「神意」】
初演:第4回「俺たちは、芝居がしたい!」
「色彩」をリメイクする予定で書き始めました。
それっぽくもあり、新しい物でもあり。書きたいこと沢山になりました。
「あらすじ」
- 遠い世界の話。静かで平和な島国があった。
そこは「神に愛された国」と称されており、
船で上陸しようとしても、海流に阻まれて叶わない場所にあった。
同じように、この島から外に出ることも叶わず、
いつしかそれは神の御技とされた。
この国に暮らす人間は、二種類に分けられる。
「聖種」と「妖種」。
一般的に聖種は大人しく、感性に長けており、
妖種は力強く、賢かった。
遥か昔には種族間での争いが存在したらしいが、
今となってはその傷は消え去っており、
二つの種族は互いを認め合いながら暮らしていた。
そしてもう一つ、どちらの種族にも属さない、
神の使いと呼ばれる人間。
名を「ノエリス」と言い、
遠き山の中にある神殿で暮らしている。
物語は、二人の衛兵が仕事中に会話をしている所から始まる。
聖種のソウゴと、妖種のオルディ。
彼らは長いこと衛兵として働いている。
その仕事ぶりはというと、評価が難しかった。
この国はあまりに平和で、衛兵という仕事も名残のまま存在しているが、
外部の人間も訪れず、国内での争いもほとんど無かった。
そんな毎日と、神の意志が導く世界のお話。 -
「カザト」
突如現れた少年。優しく、小さな争いすらも好まない。
優秀ではあるが、自身の評価はあまり高くない。
軍手はギリギリ靴下の代わりになると思っている。
「ソウゴ」
聖種の青年。明るく、責任感も強い。
正しいということを大切にし、自身の心に従い生きる。
シャツの前後を間違えて着たとき、胸元を破って難を逃れた。
「ラーク」
妖種の少年。やんちゃで、活発。
種族の違いには敏感で、妖種であることに誇りを持つ。
嫌がらせの為にミントの種を常備している。
「オルディ」
妖種の青年。冷静で、達観している。
心には鈍感であり、意図せず嫌われることもあるようだ。
最近家の庭から爽やかな香りを感じている。
「ノエリス」
神の使い。どちらの種族にも分類されない。
神殿で毎日、世界の為に祈りを捧げる、儚い風貌の青年。
お風呂では蜍晄焔縺ォ譖ク縺上↑から洗うらしい。